【2025年春】中国地方のイベント徹底ガイド

春になると、気温が暖かくなり、花が咲き始めて外に出かけたくなる人も多いと思います。そんな春は、各地でさまざまなイベントが行われる季節でもあります。中国地方では、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県の5県で、それぞれの地域の特色を生かした楽しいイベントがたくさん開催されています。
この記事では、春に行われる注目イベントを県ごとにわかりやすく紹介します。家族や友達とのお出かけ、学校の長期休みにどこに行こうか考えている人にぴったりの内容です。
鳥取県の春イベント
鳥取県は、広々とした自然に囲まれ、アートやスポーツに関するイベントも豊富です。
注目イベントの一つが「第51回倉吉春まつり~アート花咲く新時代~」。3月21日から6月30日まで開催され、さまざまなアート作品が展示されます。絵や芸術に興味のある人には、とても刺激になるイベントです。
4月6日には「くらよし桜まつり2025」も行われます。満開の桜を見ながら屋台のごはんを食べたり、ステージイベントを楽しんだり、お花見ウォークでのんびり春の風景を満喫できます。
鳥取砂丘こどもの国では、小さな子ども向けの体験イベントもあるため、家族連れにもおすすめです。さらに、6月29日には「とっとりリレーマラソン」も開催予定。友達や部活仲間と一緒に出場すれば、楽しい思い出になるでしょう。
島根県の春イベント
島根県は、歴史ある建物や温泉、自然が豊かな地域です。春には、昔から続く伝統行事や花を楽しむイベントが多く行われます。
4月5日開催の「松江武者行列」では、甲冑をまとった人々が街中を練り歩き、戦国時代の雰囲気を体感できます。歴史好きにはたまらないイベントです。
同じく松江市では、「国宝松江城お城まつり」や「玉造温泉桜まつり」も開催。お城の周りや温泉街を彩る桜と、地元の特産品が楽しめます。
出雲市では「今在家チューリップまつり」や「須佐神社例大祭」が行われ、足立美術館では日本画家・横山大観の作品を集めた特別展も実施。自然や伝統、アートを一度に楽しめるのが島根県の魅力です。
岡山県の春イベント
岡山県では、桜をテーマにしたイベントや美術展が数多く開催されます。
「2025岡山さくらカーニバル」では、旭川沿いの桜並木を歩きながら屋台グルメや音楽ステージを楽しめます。津山市の「津山さくらまつり」では、津山城跡の美しい桜が見られ、フォトスポットとしても人気です。
新見市の「羅生門さくらまつり」「唐松チューリップまつり」では、花に囲まれた空間で癒やされる時間が過ごせます。
4月12日からは林原美術館で「祭日日和」展が始まり、4月18日からは「瀬戸内国際芸術祭2025春会期」も開幕。現代アートや文化イベントを楽しみたい人にもおすすめです。
広島県の春イベント
広島県は、自然と都市がバランスよく調和し、多彩なイベントが開催されます。
「庄原上野公園 桜まつり」や「備北花ピクニック」では、桜や季節の花々を見ながら、家族や友達とピクニックを楽しめます。
市街地では「広島城桜まつり2025」や、アーバンスポーツを体験できる「URBAN FUTURES HIROSHIMA」が注目。BMXやスケートボード、パルクールなどが体験できる、スポーツ好きにおすすめのイベントです。
また、東広島では「お花見ヨガ」、呉市では「カレーシールラリー」や「サイクリングイベント」など、個性豊かな企画が盛りだくさんです。
山口県の春イベント
山口県では、伝統と自然を感じられる落ち着いたイベントが多数開催されます。
防府市では「聖天尊大祭」や「本尊開帳供養」が行われ、信仰や歴史に触れることができます。「一の坂川沿い桜並木ライトアップ」では、夜に照らされた幻想的な桜並木が楽しめます。
萩市では「萩城下の古き雛たち」や「遊覧船桜観賞コース」があり、昔ながらの町並みと花の風景が魅力です。長門市では「橋の上のアフタヌーンティー」、山口市では「白狐まつり」や「山口オクトーバーフェスト2025」なども人気です。
一人で訪れても、桜の写真を撮ったり、地元の味を楽しんだりと、のんびり過ごせるイベントが多いのも特徴です。
まとめ
どの県のイベントが一番気になりましたか?
中国地方では、春ならではの魅力が詰まったイベントがたくさん開催されています。自然、歴史、文化、スポーツ、アートと、さまざまなジャンルから選べるので、自分の興味に合わせて行き先を決めるのがおすすめです。
イベントに参加すると、普段とは違う景色や人との出会い、新しい趣味や発見に出会えることもあります。この春、自分だけの思い出をつくる旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
行きたいイベントが決まったら、必ず公式サイトで日程や場所を確認して、早めの計画を立てましょう。
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